委員長挨拶

HOME > 委員長挨拶

【総務委員会 委員長】
総務委員会委員長 宮本法子  

総務委員会 委員長 宮本 法子(大20回) 

 この度、総務委員会委員長を務めさせていただくことになりました。
 任期の間、前総務委員会(鈴木芳美前委員長)より引き継いだ事業方針に沿って活動して参りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
 総務委員会は、今年度大きく3つの事業方針を立てております。
  1. 大学との連携を深めるために連絡協議会の開催、後援会との連携、同窓会活動の活性化、学生会員との積極的な交流を図る。
  2. 各支部活動の活性化と見直しを図るため、支部長、支部役員、社員などの活動環境の整備をする。
  3. 新規正会員の増加、会員動向調査継続、会員管理システムの充実を図る。
 これまで具体的には、クラス会や各支部会開催の支援を行ってまいりました。
 例年、在校生に東薬会を知ってもらうために、東薬祭に参加しておりましたが、2016年度は会場の都合で断念せざるを得ない状況となりました。東薬祭における企画を楽しみにして下さっていた卒業生、在校生の皆様には大変申し訳なく、お詫び申し上げます。
 今後も卒業生のみならず在校生との交流の機会を増やし、同窓会を身近に感じていただけるような企画を立てていきたいと考えています。また、在校生の学業を側面的にサポートできるような各種奨学金貸与・給付事業等も推進してまいります。
 「東薬会は、職域も世代も様々だけれど、“同窓”という言葉一つでつながることのできる楽しい場である」そんな口コミが卒業生の中に広まっていくことを願って、津田雄一郎副委員長はじめ委員23名で精一杯活動してまいります。
 忌憚のないご意見やご感想をどしどしお寄せ下さい。今後ともご支援ご協力のほどを何卒よろしくお願い申し上げます。

【広報委員会 委員長】
広報委員会委員長 稲葉二朗  情報を発信・共有するための会報とホームページの運営

広報委員会 委員長 稲葉 二朗(大34回) 

 広報委員会は、年3回の同窓会会報「とうやく」の発行、ホームページ(HP)の管理を中心に活動しています。 会報誌の企画・編集、ホームページの維持管理を担い、最新情報の発信を行っています。 同窓生の現在や大学の最新情報などを、多くの同窓生に、タイムリーな情報を発信するよう、2つの媒体の特徴を活かす工夫をしています。
 会報では、特集や学術覧、母校だより、クラス会・支部会だよりなどを、タイムリーでかつ要望に沿ったテーマを選択しています。 会報は、基本的に東薬会の正社員(会費納入者)に送っていますので、充実させたいとの思いで臨んでおります。
 HPの活用では、同窓会開催のお知らせを掲載したり、同窓会での写真を共有するサイトを提供したりしています。 HPに関しては、正社員が閲覧できるコーナーを設置し、踏み込んだ情報も発信をしています。使い勝手がさらに良くなるよう、こまめに工夫しています。 多くの同窓生にアクセスしてもらい、東薬会の活動と同窓生の和を強めていきたいと思っています。
 広報委員会は、さまざまなイベントについて、機を逸すること無く、情報を提供していきたいと思っています。 一人でも多くの同窓生との絆を深め、当会の会費へご理解を頂けるようにしていけるよう努めています。
 会報・HPの内容は、同窓生の皆様から寄せていただいたものです。皆様からの寄稿を必要していますので、奮って投稿して頂きたく存じます。 また、知りたい内容などの要望をお寄せ頂ければ、企画していきたいと思います。今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。


【生涯研修委員会 委員長】
生涯研修委員会委員長 加藤哲太  

生涯研修委員会 委員長 加藤 哲太(前薬学部教授) 

 今回、生涯研修委員長をさせていただくことになりました。 薬剤師としての研修が「卒後教育」として続けられており、生涯研修の位置づけについてもまだ議論が必要な状況です。 大学との協働活動についても可能性を模索しなければなりません。
 今、国策として「健康サポート薬局」、「かかりつけ薬剤師」が求められており、地域に密着した薬剤師の重要性が高まってきています。 今年3月に大学を退職してから、日本くすり教育研究所代表として、小・中・高校生のくすり教育、薬物乱用防止教育の進め方研修会などで各地へ行くと、参加者に本学卒業生も多く、その後一緒に活動を進めている仲間もできてきました。 多くが学校薬剤師として、青少年、さらには地域住民の健康教育に携わっている方々です。 こうした地域に根差した薬剤師が情報を共有できる活動も、生涯研修の大切なテーマになると考えています。
 生涯研修委員には、いろいろな経験を持った方々がおられます。各自の得意分野を検討し、提案しながら、地域薬剤師を活性化する活動を夢見ています。
 一方、卒業直後の卒業生、その中でも薬剤師国家試験不合格者のサポートも、最初の生涯学習活動の対象と考えます。 最近の薬剤師国家試験の成績(合格率)は、本校も含めてかなり厳しいものとなっており、既卒者の受験者数も増加する傾向にあります。 大学のカリキュラムの基づく指導で新卒者の成績アップが最重要課題ですが、既卒受験者へのサポートも大切と考えます 。以前は大学と東薬会が協働で既卒者への国家試験対策を試みたこともあります。国家試験合格を最大の目標とするものの、薬剤師としての資質を高める2年目であってほしい。 そんな願いでサポートができたらいいと考えています。
 いずれにしても卒業生からの情報が入りやすい、風通しの良い委員会を目指したいと考えています。



ホームへ